3D‐CAD設計ソフトウェアの世界的なベンダー ソリッドワークス・ジャパン株式会社とパートナーシップを結び販売代理店契約を締結。製造業界向けに3D-CADソフト「Solidworks」の普及促進をユーザーの立場にたった現場目線で牽引
ソリッドワークス・ジャパン株式会社(以下、ソリッドワークス社)は、米国Solidworks社の日本現地法人として、主力商品である3D‐CADソフト「Solidworks」の日本における販売(ライセンス提供)を行う大手CADベンダーです。「Solidworks」は、先進的な3D‐CADソフトとして、世界で77万ライセンス、国内でも6万8000ライセンスが普及しており(2007年12月時点)、世界で最も普及する3D-CADソフトウェアとなっています。
当社は2000年以降、中小町工場としてはいち早く、設計・開発プロセスにおいて「Solidworks」をはじめとした複数の3D-CADを取り入れ、インダストリアルデザイン・製品設計・金型設計段階で活用してきました。その結果、よりハイスピードで高効率な開発生産活動がかない、顧客から高い評価を得てまいりました。その中で培ってきたノウハウは、単にデザイン業務や設計業務だけにとどまらず、製品化/商品化プロセス全般に影響を持つものです。
今回、そういった当社の持つ3Dデータを扱うノウハウとそれを活かした今後の戦略がソリッドワークス社の思いと合致し、パートナーシップを結ぶことに合意し、販売代理店契約を締結するに至りました。
2008年4月より、当社が「Solidworks」をはじめとするソフトウェア群を代理販売することで普及促進を図ると共に、当社の3D事業戦略をソリッドワークス社が支援することでなお一層その展開を加速化してまいります。 |